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ファイテンヒストリー

第8話 : 広がりを見せるアクアチタンの可能性

京都府立医科大学と京都大学の研究論文が「Life Science」という科学雑誌に論文が掲載されたことをきっかけにヒントをいただき、ファイテンはアクアチタンを活かした寝具を開発して「安眠プロジェクト」を立ち上げました。マウスの実験でもリラックスをしていることが証明されているので自信を持って進めるように吉川先生からも太鼓判をいただき、マット、枕、毛布、パジャマをはじめとする寝具がリリースされました。
また、マウスはネックレスをさせると噛み切って実験にならないことから、実験施設においてマウスの部屋をアクアチタンで囲った部屋にするということが行われました。
これをヒントにファイテンルームという発想が生まれて具現化しました。部屋全体にアクアチタンを施す、また壁紙にアクアチタンを施すなどリラックス空間を目指してファイテンルームプロジェクトが始まりました。会社案内にありますように、ホテル、リゾート施設、老人ホーム、寮など様々な実績を残しています。
また近年ではANA様に代表されるようにファイテンの技術アクアチタンが他企業様の製品に取り入れられる「コラボレーション」が展開されています。デパートや量販店においてもマーケット内には競合製品がひしめいています。アクアチタンやアクアゴールドをはじめとするファイテン独自の「オンリーワンナノテクノロジー」による「健康」を技術提供することで、付加価値が高く優れた競争力を持つ商品開発をお手伝いすることもファイテン事業の柱となっています。

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