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ファイテンヒストリー

第7話:京都府立医科大学 吉川敏一学長との出会い

京都府立医科大学の吉川敏一先生は活性酸素・フリーラジカルの権威であり、「生活習慣病予防」「アンチエイジング」などの分野で名高い先生です。現在は京都府立医科大学の学長に就任されましたが、消化器内科の教授でいらっしゃる時には、多くの部下(お医者様)に囲まれ、まさに小説の「白い巨塔」のような環境にいらっしゃる先生でした。その半面、非常に面倒見がよく、親身になって企業のために動いてくださる先生でもあります。

吉川先生と関係が深まったのは、ファイテンが京都府立医科大学に寄付講座「予防健康医学講座」を寄付したことに始まります。これをきっかけに、ファイテンが契約する阪神タイガース金本選手らのアスリート向けアンチエイジングドックを実施し、医科学的なデータをもとに体調体理などの指導を行ってくださっています。

最初、吉川先生はファイテンのようなグッズを信じてはいませんでした。
ただ興味を持たれたのは、プロ野球や色々なスポーツ選手がファイテン社のネックレスを愛用していることです。特に2008年にアンチエイジング検査を行った高橋尚子さんからは、ファイテン商品に関する体感を聞かれたそうです。さらにファイテンがMLB(メジャーリーグ機構)から日本唯一オーセンティックライセンスを許諾されたこともあり、ネックレスに使われている素材である「アクアチタン」に医科学的な探求をするために、陣頭指揮をとってくださいました。

これが現在の「アクアメタル研究会」になります。
京都府立医科大学 吉川先生を代表に、京都府立大学大学院 青井先生、ドイツ・ブラウンシュバイク工科大学 コルテ先生、アメリカ・UCLA(カリフォルニア州立大学ロサンザルス校) 小川先生、ニュージーランド・マッセイ大学 ローランド先生が研究に立ち上がってくださいました。昨年4回目が行われましたが、毎年秋にはアクアメタルシンポジウムを開催し、研究成果を発表してくださっています。

いままでは正直なところお客様であれ、アスリートであれ、何か科学的根拠を信じてファイテン商品を使ってくださっていたわけではありません。あくまでも体感であり、また使用する人々の持つ健康の悩みに対して応えてきたと思っています。私たちが独自に開発した「アクアチタン」にはどのような効果があるのか、その可能性は医科学的に証明されていませんでしたが、それぞれの大学で確かな研究結果が表れてきました。

研究に関しましてはアクアメタル研究会Webサイトをご覧ください。

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